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犬島アートプロジェクト 5日目

最終日は、直島に行く事に決めてから、ふとネットでみかけた古いレンガの煙突風景に惹かれて犬島へ。
直島からは小さな船で直行便が2往復出ていたので、第一便で出かけて見学、二便で戻る事にしました。
小さい船で乗り場がわかりにくかったのだけど、あまり揺れなかったので景色をキョロキョロ。
まどから煙突が見えてきました♪





船からすぐにチケットセンターの建物が見えます。
まずはここで、予約者が集まって、建物の説明ビデオなどをみたりしました。

見学は完全予約制で、予約が無いと門の外から外観を見るのみとなってしまいます。
私の時は、同じ時間に2グループ(各8人位)で、1グループに1人ガイドの方。
2グループは、違う順路で同じ所を周って行きました。



ガイドさんに連れられて、門の中へ。

手前の精錬所跡地は、その煙突を利用し、夏は涼しい空気を、冬は暖かい空気をとりいれる様に作られた建物で、植物の力を利用した環境作りも研究されています。
そのせいか、途中で入ったトイレは空気の流れがいいようにか、両サイドの壁の奥側に微妙な隙間が有って(両サイドの壁が奥の壁に繋がっていない)、隣の個室に移動出来そうな勢いでビックリでした。

建物の中には、三島由紀夫の家の廃材で作られたアートワークや、小説の文字が光で流れる合わせ鏡の和室、金色の文字が吊り下げられてそれが風で揺れる部屋など、色々展示されています。
ただ、このゾーンは建物の外観も内部も撮影禁止だったので、詳しくはHPに一部載っている写真をチェックしてみてくださいね。
犬島アートプロジェクト「精錬所」HP

そして、次には外の近代産業遺産ゾーンへ。
ここからは撮影OKなのですが、一部崩れかけて立ち止まると危ない所や、道が砂利や階段だったりするので、みんなでガイドの人についてゆっくり見学していきます。
まずは石段をガシガシ登って、高台へ。





印象的な黒いレンガは、銅の精錬時に出来る廃材を使って作られたものだそう。




こんな感じで、ゆったりガイドさんについて行きます。
写真を撮ってる人も多いので、ポイント毎に少し時間を取ってくれました。



蔦が絡まり、もう自然の一部になりつつある壁。



こちらは発電所跡



出口近くのレンガの塀の間に、枯れた花。
なんだか色もオブジェみたいに見えました。

島もゆったりとした雰囲気の様だったんですが、船の時間の関係で散歩できなかったのが残念。
お昼を食べて、船で一度直島へ戻り長かった旅行も終了でした。

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大きなゴミ箱と赤いかぼちゃ @直島 4日目

家プロジェクトを周った後、バスでお土産を見に宮浦港の海の駅へ。



↑ 丁度泊まっていたフェリー。

そう言えば、ゆっくりかぼちゃを見てなかった!



中は、こんな感じで下が光っていました。夜だとまた綺麗だろうな〜。



そして、帰りにもうひとつまだ観て無いものが!と思い、地中美術館の側の大きなゴミ箱へ。
場所が判らなかったので、一度バスで地中美術館まで行って、チケットセンターのお姉さんに、場所を説明して貰いました。

丁度地中美術館からベネッセのゲートに戻って、ダム→本村へ行く途中に有りました。



近くのトイレに来たおじさんが、ゴミ箱の側に自転車を置いてくれたので、大きさが判り易い♪
ダムを横目に、ハイキングみたいな感じで歩いていくと、畑の中へ。
民家の路地みたいな所を抜けると、南寺の近くに出ましたよ。
しかし、よく歩いた〜。

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家プロジェクト その2 @直島 5日目

他にもチケットが無くても見れる建物が、何個か有ります。
こちらは「はいしゃ」。
実際に歯医者だった建物を、大竹伸朗氏がリメイクしたもの。
ちゃんと中にも入れます。





そして、途中の広場にもこんな作品が。



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家プロジェクト その1 @直島 4日目

きんざみたいに事前に予約が必要な所も有るけれど、整理券制や当日でも全然OKな所も有りました。
きんざは、ネットで1ヶ月前から予約が取れるけど、ベネッセに泊まると更に前から予約が取れるので、土日や行楽シーズンに行く時はかなり便利です。

まずは、当日整理券を配っていた南寺。
一番最初にチケットを貰いに行ったので、待ち時間が少なくて済みました。
数人単位で係りの人の指示の元真っ暗な建物の中に入り、まずは椅子に座って目を慣らします。
目が慣れてきたら自分のペースで、前に進んでいくシステムです。


始めは真っ暗でよく判らないけれど、前方に白いもわもわ〜とした雲みたいなものが見えて、この世では無いみたいな不思議な感じ。

そして、今度は神社の高台に有る、護王神社。


近くにボランティアガイドのおじいさんが居て、チケットを見せると説明や、神社の下に入る時の懐中電灯を貸してくれます。


中は撮影不可なので写真は無いですが、このガラスの階段が地下の水の中へ続いています。
地下への入り口の近くからは、こんな感じに海が見渡せましたよ。



こちらは、予約しておいたきんざ。



椅子に座っているのは、ボランティアのおばあちゃん。
一人15分、この建物の中でゆっくり展示を眺められます。(←撮影禁止)

そして、角屋は予約が無くてもゆっくり見れるんですが、(確か)写真は禁止。
水の中でキラキラ光る数字が綺麗でした♪

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石井商店のやどかり @直島 4日目

直島滞在2日目は、本村地区の家プロジェクトを見るので、近くの民宿へ移動。
本村地区は、ベネッセの有る辺りとは全然違って、のんびりとした島の漁港の雰囲気が有りました。



港で釣りしているおじさん発見!

 ←岩陰にカニも



宿は石井商店さんのやどかり。
写真は、受付してくれるお店の方の建物で、朝・夜ご飯はこちらで。



こちらは夕食ですが、魚が美味しくってペロリと食べちゃいました。



部屋は広いし綺麗。
お隣さんは私よりちょっと年下位の女性2人組、学生さんぽい男性1人だったので、夜は波の音が聞こえる位静かでした。



入り口に飾って有った空き缶アート。

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朝のオーバル棟 @直島 4日目

前日の夜、ダッシュで観に言ったオーバル。
せっかくだからカードキーを持ってるうちに、明るい所も観てみたい!と、食後の散歩がてらそのままミュージアム棟の上のオーバル棟へ。

前日は真っ暗でわかりにくかったけど、こんな小さなモノレールでオーバルまでガタゴト登って行きます。


夜の時点でも急で怖かったんだけど、天気が良いので外が良く見えて、高所恐怖症の私は更に朝は怖いのよ

 
↑ 急さがイマイチ伝わらない・・・。

そして到着!前日は真っ暗だったエントランスもこんな感じで、外に水が流れてます。



中に入ると、青い空と屋上の緑が水にに写っていました。



上から覗くと、こんな感じ。


そして、さすがに高く登っただけあって、見晴らしも凄く良いのです。

瀬戸内海の島々とキラキラ輝く海が見渡せます。

そして夜はバーラウンジになっている所。
色々な作品が飾られていました。

 

入り口には、やはり草間かぼちゃの絵がさり気なく。

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テラスレストランの朝食 @直島 4日目

すっかり放置していた、去年の旅行記録。
そろそろ今年の夏の旅行の予約も取り始めるので、なんとか次回の旅行までに終了させるべく再開です。

4日目の朝は、パーク棟のテラスレストランでバイキング。
前日のドンヨリ雨模様から、観光日和のとてもいい天気♪
目の前は瀬戸内の静かな海なので、天気だと眺めが良くて気持ちよいのです。




和洋折衷なメニュー。パンが美味しかった。



レアチーズみたいにコクがあるヨーグルト。

 ←1匹舌を出してる♪

食後は庭に出て、敷地内のかぼちゃまで散歩してみました。
朝早いのであまり人が居なくて、静かでノ〜ンビリ。



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ホテルで夕ご飯 @直島 3日目

ナイトプログラムの予定も入っていたし、ちょっと遠出しないと他にご飯を食べれそうな所が無いので、この日の夕飯はホテルのテラスレストランをチェックインの時に予約しました。
せっかく瀬戸内なので、お魚のコースに。



メインのお魚。
さっぱりした味付けで、ちょっと和風な雰囲気です。

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夜のオーバル棟 @直島 3日目

ナイトプログラムを見た後、予約してあった夕飯までちょっと時間が有ったので、ホテルのカードキーを持っているうちにと、オーバル棟を見に行きました。
オーバルに行くには、ミュージアム棟からカードキーが必要な小さなモノレールを乗っていかなくっちゃいけないんですよ。
 



入り口を通って行くと、こんな風景が。



青く光っているのは、この棟のお部屋のドア。なんだか幻想的な雰囲気ですよ。

階段を登って屋上に登って、下を見るとこんな感じでした。


遠くには対岸の町の明かりが見えます。
急なモノレールは高所恐怖症の私には辛いけど、やっぱり明るい時のオーバルも見たい!って気分になりました。

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地中美術館 @直島 3日目



モネの庭を見ながら坂道を登っていくと、地中美術館の入り口があります。
建物の中は撮影禁止なので、残念ながら写真はほぼ無し。

この美術館はクロード・モネの睡蓮が3作、ウォルター・デ・マリア1作品、ジェームズ・タレル3作品が、ゆったりと展示されているのみなのです。
勿論、安藤忠雄の建物自体も見所。

真っ白な部屋に展示されたモネも素敵だし、なんと言ってもタレルをいっぺんに見れるのも私には魅力的でした。
特に、大きな青い空間に向かって階段を登っていく「オープン・フィールド」が、天国への階段を登っているような不思議な感じでした。
金沢にも有った、オープンスカイの部屋で、しばらくのんびり。
この部屋を使用するナイトプログラムも申し込んでいるので、また後でくるよ〜とご飯を食べにカフェへ。

お腹に溜まりそうなのものは、ピザくらいだったので、それを食べてカフェの外へ出てみました。


カフェを外からパチリ。
ナイトプログラムまで時間が有ったので、一度地中美術館を出てホテルに正式チェックイン。
バスでベネッセミュージアムを見に行き、夕方集合時間の前にまたここへ戻ってきました。
ベネッセに宿泊していると、スタンプを押して貰い宿泊中は何度も再入場が可能なのが嬉しいところ。

夕方ナイトプログラムの集合前には、こんなステキな夕陽が見えました。



ナイトプログラムは、日没の時間に合わせて行われ、まだ青い空が段々暗くなっていくのを、天井が額縁の様に切り取られた部屋で1時間位静かに見るプログラムなのです。
天井の周りがライトで照らされて、ゆっくりと色が変わって行くのですが、目の錯覚も手伝って、空の色が青かったり、黄色っぽくみえたりするうちに、最後には真っ暗になるんですよ。
静かでゆったりしているので、遠くから寝息も聞こえていました。

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